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戦争・原爆がもたらした〈心の傷〉に関するシンポジウム
CsPRシンポジウム

What シンポジウム
Speaker(s) 濱谷正晴 中澤正夫 吉川由紀 田中禎昭 直野章子
When 2008-12-13
from 13:00 to 18:00
Where 一橋大学(国立)東キャンパス マーキュリータワー2F 3203号室
Language 日本語
Organized by
平和と和解の研究センター
Contact Name 平和と和解の研究センター
Contact Email
Attendees Eメール 上記担当者アドレスまでお送りください。葉書によるお申し込みの場合は、次の宛先にお送りください。〒186-8601 東京都国立市中2-1, 一橋大学 濱谷正晴
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〈戦争は人間の心を奥深く傷つけ苛む〉。沖縄戦、都市空襲、原爆……、戦争は、人間に何をもたらしたのか。戦争下の極限状況を体験した人びとの語りとまなざしに着目して、〈心の傷〉の実相に迫ろうとする多様な試みについて知り、学び合い、問題認識を深め、今後うけつぎとりくむべき課題とそれらを解き明かす方法とを、ご一緒に探求・模索していきたいと考えます。  ご関心のある皆様のご参加をお待ちしております。




日時 2008年12月13日(土)
午後1時~6時(終了後、懇親交流会も予定)
会場 一橋大学 東キャンパス内 マーキュリータワー3203教室
地図 http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html 33番の建物


■本シンポジウム開催の経過・主旨・課題について
濱谷正晴(一橋大学)

■基調講演 被爆者の〈心の傷〉をめぐって  
中澤正夫さん(精神科医)

■研究報告(順不同)

◇心の痛みに学ぶ―沖縄戦、対馬丸、ハンセン病の語りをとおして
吉川由紀さん(沖縄国際大学大学院、沖縄平和ネットワーク会員)

◇イメージのなかの「心」―東京空襲体験画の「展示」を通して考える(仮)
田中禎昭さん(すみだ郷土文化資料館専門員)

◇〈ヒロシマ〉を証言する―トラウマ論を手がかりに
直野章子さん(九州大学准教授)

■上記発表者によるパネル・ディスカッション

■会場からの発言(ご証言を含む)

by Satoshi Nakano last modified 2009-07-16 14:24

Hitotsubashi University 2-1 Naka, Kunitachi, Tokyo 186-8601 Tel. 042-580-8000
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