社会科学による平和と和解についての総合的研究と教育の中核的拠点形成を推進します。

「平和と和解の研究センター」の共同推進メンバーは、すでに平和と和解に関係する課題についての多くの研究プロジェクトを展開してきました。センターではそれらの成果を引き継ぎ、次のような広域のテーマと地域について、国際共同研究プロジェクトを立ち上げていきます。

共同推進メンバーによる科研費補助金などの研究プロジェクト

  • 文化の実践:スリランカ平和構築にむけた文化と経済の総合的復興支援の研究(足羽與志子)
  • 日本・朝鮮間の相互認識に関する歴史的研究(吉田裕)
  • 民主主義体制の諸形態および当該体制の長期的持続における価値規範の役割(浅見靖仁)
  • メキシコ独立記念日の文化人類学的研究:西洋化しあ非西洋圏社会における20世紀経験(落合一泰)
  • スーダンにおける戦後復興と平和構築の研究(岡崎彰)
  • 沖縄・八重山諸島における地域イメージの形成・展開と社会変容(多田治)
  • 「マニラ戦」の実像と記憶:平和のための地域研究(中野聡)
  • 原爆がもたらした<地獄>と<惨苦>に関する実証的研究(濱谷正晴)
  • 近現代宗教論における「生の宗教」の系譜をめぐる時代比較的研究(深澤英隆)
  • 視覚表象と文化的記憶(森村敏己)

 

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